病気が原因で起こる便秘には注意が必要

運動も食事もいろいろ試したけど便秘が治らない
という人はちょっと心配です。

不規則な生活習慣の積み重ねによって起こる
習慣性の便秘なら少しずつ解消できるのでいいのですが
病気が関与している器質性便秘だと
運動や食事、生活習慣を変えてもなかなか治りません。

その場合は、やはり病院へ行き原因となっている病気がないか
チェックしてもらうことが大切です。

そこで以下の症状をまとめてみました。
この中で1個でも当てはまる場合は、すぐに病院へいくことをすすめます。


・強い腹痛や吐き気、嘔吐、発熱をともなう
・便に血液や粘液が混じっている
・便がタール状にねっとりしていて真っ黒
・便が普通よりも細くなっている
・排便時に強い痛みがはしる
・便が白い
・環境が変わったわけでもないのに急に便秘になった
・便秘が続いてどんな対応してもびくともしない
・幼児期の頃からずっと便秘が続いている
・下剤を使わないと絶対でない

頑固な便秘が続く時、専門医は真っ先に器質性の便秘を疑い
それに必要な検査を行います。
特に異常がみられなければ、初めて機能性便秘という判断を下します。

たとえ疾患が関係していない便秘でも診察によって
自分は器質性か機能性かという正確な原因をつかむことができますので
気にしている方は一度受診することをおすすめします。

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  1. 病気が原因で起こる便秘には注意が必要

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