便秘薬に頼り過ぎる危険とは

便秘ってほとんどの場合病気じゃなくて症状と言われてます。
病気でもないのに薬に頼るのはやめ
ひとまず自然な排便を目指しましょう。


便秘が何日も続く時つらいですよね。
早く出したい!
とにかくスッキリしたい!
と思ってつい便秘薬に頼ってしまいます。


便秘薬は自然に排便させるものではなく、強制的に排便をさせるものです。
どうしても出ない時、一時的に薬にたよることは仕方がないことですが
問題なのは、これが慢性的になってしまうことです。


では何が問題なんでしょうか?


①副作用
便秘薬の種類にもよりますが腹痛や下痢、吐き気や膨満感を覚えるという副作用や
直腸炎になる人もいるといいます。


②薬の慢性化
便秘薬は強制的に腸を刺激し排便させるため、飲み続けていると
腸が自然に動かなくなってしまい薬を飲まないと出ない体質になってしまいます。


③善玉菌が減る
便秘の時、腸内は悪玉菌が優勢となっています。便秘薬を飲むと下痢になり
一気に悪玉菌も排便されますが、この時腸内の善玉菌も
一緒に排便されてしまいます。
そのため腸内の善玉菌が減って、便秘の元となる悪玉菌が増えてしまうのです。


このように便秘薬に頼ってしまうと
ますます自力で排便できなくなってしまい
更に便秘が悪化してしまう恐れがあります。


自然に排便ができるようにするには
腸内の善玉菌を増やし腸の動きを活発にする必要があります。



関連記事

  1. 便秘薬に頼り過ぎる危険とは

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://benpi-kaiketu.info/mt/mt-tb.cgi/2

コメントする

TOPPAGE  TOP 

出会い系サイト