オリゴ糖

便秘解消に必要なビフィズス菌を増やすにはオリゴ糖の摂取が大切

便秘の解消法オリゴ糖コメント(0)トラックバック(0)

人間の腸内には、腸内細菌と呼ばれる
約100兆個にも及ぶ細菌が生息しています。
大腸はこの腸内細菌の力を借りて
食べた物を分解し栄養分を吸収しているのです。


この腸内細菌には、人間にとって有益な働きをする「善玉菌」と
有害な働きをする「悪玉菌」があり
ビフィズス菌は、人間に有益な善玉菌に属しています。


ビフィズス菌は、乳酸菌の一種で糖分を分解し
乳酸や酢酸を合成する働きがあります。
乳酸や酢酸が合成されることによって、
腸内が酸性化し便秘の原因となる悪玉菌の働きを弱めてくれます。


またビフィズス菌や乳酸菌はビタミンBやビタミンKを合成し
体調を維持するための大きな役割を果たしています。


ビフィズス菌や乳酸菌はどうやって摂取すればいいのか



以前は乳酸菌を食品から摂取することで
腸内環境を改善するという考え方でしたが
最近ではビフィズス菌や乳酸菌を食品から摂取するのは
あまり効率が良いとは言えないとされています。


なぜならビフィズス菌は、腸に届く前に胃で滅菌されてしまうからです。



しかし腸内にいるビフィズス菌や乳酸菌はある栄養を摂ることで増殖が促され
活動が活発になることがわかっています。その栄養がオリゴ糖です。
ヨーグルトにもこのオリゴ糖が含まれていて、今までヨーグルトを食べると
便秘が治っていたのはオリゴ糖がビフィズス菌を増殖していたからなんですね。






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